やっと憧れのルイヴィトンキーケースを使える時

ルイヴィトンの事を聞いた事がない日本人はいないと思います。中学生の頃、ヤンキーの先輩が自分のバイクの鍵をルイヴィトンキーケースに付けているのを初めて見てとても衝撃を受けたのを今でも思い出します。先輩の格好はお世辞にもオシャレとは言えず、上下龍の柄が入ったジャージだったが、ルイヴィトンキーケースのおかげで何故かとてもセレブで大人の落ち着きを感じたのだ。

それから、自分もいつかはルイヴィトンキーケースが似合う様なカッコいい大人になろうと心に秘めていました。大人になり一人暮らしや車を持つ様になり、必然的に複数の鍵を持つ事になりましま。やった!やっと憧れのルイヴィトンキーケースを使える時が来た!とばかりに専門店に行き購入を決意しました。特徴的な柄がたまらなくカッコ良く、即決で購入に至りました。作りがとにかくしっかりしてるのも特徴で、鍵も4つ付けれる仕様でした。友達に自慢したり、意味も無くテーブルに置いてニヤニヤしながら見つめていたのを覚えています。

もしかしたら、まだまだルイヴィトンキーケースが似合う様な男ではないかもしれないが、むしろ似合う様に自分自身を磨き上げる為に、自分にとってはとても大切な物です。